2023/12/16 カトマンズの少年ズ

नमस्कार!

お散歩をしてると何やら広場でお祭りをしていました。何やら仮面や衣装を着た人が何人か真ん中で踊っています。

何人かに聞いても何の祭りか知らなかったので、近くの店の少年に聞くと、イスラム仏教(そういう呼び方が正しいのかは不明)の祭りで15人の神を崇める祭りだそうです。

名前は忘れましたが、その中の最高神が血が大好きなやべえ奴らしいです。

後から来た少年の友達に茶に誘われ、近くのカフェの屋上席から広場を見ると、さっきはなかった赤い液体だまりができていました。

赤だまり

あー、俺これ知ってる。

インドのカリガット寺院で見たやつだ。

傍には山羊ではなく、デカい牛が繋がれていました。

牛は小屋に連れて行かれた後再び広場に連れてこられ、動き回れないように縄でがんじがらめにされてから首を切られてました。

山羊のように小さくないので、何回か追撃喰らってましたね。しんどそうでした。

その後、少年の家に招かれたので晩御飯をいただいて帰りました。

バイクに乗せてもらったのですが、坂を登って行って右手に街が一望できるところとか、広めの道の脇にお寺があるところとか、やっぱ日本との共通点を見つけてしまいます。

もっとも、少年の家は3階建てで日本の平均的な一軒家よりは大きかったですが。

家に連れてってくれた少年は、ことあるごとにこの国はバカが多すぎて困っちまうと言ってました。20歳なので、妥当な尖り方ですかね。

あと、警察も嫌いらしいです。

そこまで広範囲に尖られると、反応に困りますね。

ধন্যবাদ!